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アンテナ最新情報

2014年1月16日(木)

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紅莉栖「新未来ガジェット『何があっても夢オチで終わらせられる』」


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 23:43:19.77
紅莉栖「まったく自分の才能が恐ろしいわ」

紅莉栖「数時間ラボに篭っていただけでこんな発明ができてしまうなんて」

紅莉栖「この『何があっても夢オチで終わらせられる』ガジェット」

紅莉栖「見た目はただのシルバーアクセサリーだけれども…」

紅莉栖「このスイッチ一つで微弱な電波が流れ、なんだかんだで着用者を強制的に夢オチにさせる」

紅莉栖「まぁ…細かいところは実験すればわかるでしょ」

紅莉栖「さっそく岡部で実験しましょう!」
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 23:48:15.00
ほう
4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 23:49:13.19
またお前か
いいぞ
5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 23:49:42.91
甘える
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 23:48:35.47
紅莉栖「シルバー巻くとかさ」

岡部「は?」

紅莉栖「あら?厨二病患者の凶真さんはこういうの好きだと思ったんだけど」

岡部「こんなシルバーなど無粋なだけだ」

岡部「狂気のムァッドサイエンティストにはこの白衣だけで充分なのだ!」

紅莉栖「まぁなんでもいいから着けてなさいって」

岡部「ちょ!何をするのだ助手!」

紅莉栖(さて、準備は整った…実験開始ね)

紅莉栖(どうせ何をしても夢オチにできる…はずだし岡部に>>5をしてみましょう)
6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 23:51:10.46
パンツはじけとんだの人か?
7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 23:51:53.95
お前こないだはリストバンドだったろ!
いいぞ続けろくさい!
8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 23:55:11.74
パンツの人か!?
9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 23:55:37.33
岡部「まったく、くだらんものを着けるなっ」

紅莉栖「えっ」

岡部「む?」

紅莉栖「くだらないって…私…岡部に喜んでもらえると思って…」

岡部「なっ…だから、この狂気のマッドサイエンティストにはだな…」

紅莉栖「でも…岡部、私からのプレゼントなんていらなかったんだね」ジワッ

紅莉栖「いいよ、それ取って…私が着けるから」ウルウル

岡部「お、おい…何を瞳を潤わせているのだっ誰か来たらどうする」

紅莉栖「ご、ごめんっ…でも、ね私…本当に岡部を喜ばせようと思っただけだったんだよ?」ウッ

岡部「…」

岡部「フフフ…ファーハハハ!!」
10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 23:56:33.19
来たか…!
11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 23:57:20.37
良さげ
12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/23(土) 23:59:53.19
岡部「助手よ!何を急に乙女しているのだ?まったく似つかわしくもない!」

紅莉栖「だ、だって…」

岡部「まったく、お前がらしくないことをしたせいだ…」

岡部「…俺もたまにはらしくもなくこういうものを着けてみても…いいだろう」

紅莉栖「え?」

岡部「何でもない!」

紅莉栖「岡部…」

紅莉栖「ありがとっ」ギュ

岡部「~~っど、どうしたのだ、今日は…その、本当に…お前らしくないというか」

紅莉栖「ダメ?」

岡部「…いや、俺も正直嫌いではー」

紅莉栖「今だっ!!」ポチッ

ギュン

岡部「アーッ」
13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:00:05.56
悪ノリしてる今井さんやろこれ
14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:04:22.35
最近シュタゲ多いな
15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:05:15.15
岡部「ハッ!」

岡部「夢か…」

紅莉栖「わら、岡部やっと起きたの?」

岡部「お、おう助手よ…俺はずっと寝ていたのか?」

紅莉栖「ぐっすりと。私が来たときにはソファーで横になってたわ」

岡部「そ、そう…なのか…」

紅莉栖(…よし!!)

紅莉栖(実験は成功ね)

紅莉栖(どうやらこの装置、記憶を消すことによって夢オチという錯覚をさせているようね)

紅莉栖(これを使えば…)

まゆり「トゥットゥル~」ガチャ
16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:08:38.78
紅莉栖「グッモーニン、まゆり」

岡部「おお、まゆりか」

まゆり「あれ、オカリンどうしたの?なんだか疲れてるように見えるよ?」

岡部「うむ…少し夢を見ていたようだ、顔を洗ってくる」

まゆり「は~い」

紅莉栖「やれやれって感じね」

まゆり「ねぇねぇ紅莉栖ちゃん…ちょっと相談があるんだけど~」

紅莉栖「あら?勉強ならいくらでも見るわ」

まゆり「さっき紅莉栖ちゃんが持ってたスイッチ、まゆしぃにも貸してほしいのです」

紅莉栖「何・・・だとっ…」
17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:10:22.08
さすがまゆしぃ
18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:11:44.89
実際あったことを夢として認識させるのであって記憶削除とはちがくね?
19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:12:38.38
>>18
夢ってあんまり覚えてねえだろ?
つまりそういうことだ
20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:15:45.66
紅莉栖「な、なんのことかしら?スイッチなんて…」

まゆり「実はまゆしぃさっき見ててしまったのです」

まゆり「紅莉栖ちゃんがオカリンに抱きつくところから、オカリンが急に眠ってしまうところまで」

紅莉栖「くっ」

まゆり「でもまゆしぃはオカリンが何も覚えていないなら別に構わないのです」

まゆり「ただ、まゆしぃにも一回使わせてほしいな~って思うんです」

紅莉栖「だ、ダメよまゆり、こ、この装置はまゆりが思ってるほど単純じゃなくてっ」

まゆり「そうなんだぁ、まゆしぃ難しいことはよくわからないから、それってスイッチから発せられる微弱な電波がシルバーの内部に埋め込まれた電極に作用して」

まゆり「電極から断続的に流れるパルスが脳内の電気信号に影響、効果を及ぼして脳を半ば強制的にレム睡眠状態へと移行させる装置だと思ってたのです」

紅莉栖「はい、どうぞ」

まゆり「わ~ありがとう紅莉栖ちゃん」
21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:16:39.88
これまゆしぃとちゃう
マユリ様や
22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:18:56.44
>>21
フリーザさんなにしてはるん・・・
24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:21:38.46
アナル舐め
25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:21:51.75
アナル開発
26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:22:10.00
またさき
23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:20:22.78
紅莉栖「一回だけだから、一回だけだからね!」

まゆり「は~い」

まゆり「じゃあ、まゆしぃが使い終わるまで紅莉栖ちゃんは屋上で待っててもらいたいのです」

紅莉栖「な…」

まゆり「大丈夫だよ紅莉栖ちゃん」

まゆり「何かあってもオカリンは覚えてないし、まゆしぃは誰にも話さない…つまりこの部屋では何も起きなかったのと一緒だと思うのです」

紅莉栖「…確かに、じゃあ終わったら呼んでね」ガチャ

まゆり「よ~しまゆしぃはオカリンに>>26をするのです」
27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:22:25.13
おい・・・
28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:22:43.88
オカリン死んでしまうん?
29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:25:03.54
記憶無くても傷は残るだろオイ
30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:27:28.88
岡部「ふぅさっぱりしたなって…」

岡部「助手とまゆりがいない」

岡部「買い物にでも行ったのー」

まゆり「オッカリ~ン」シュン

まゆり「足元がお留守なのです」ガッ

岡部「なっ!ま、まゆり何して…これは!」

岡部「レスリングの技の一つで、相手の股関節付近を両脚ではさんでロックして、上体をひっくり返す攻撃技。この技が極まると、相手は激痛から体をひっくり返して、両肩がマットに向く状態になることが多いという」

岡部「股裂き!!」

まゆり「子供の頃オカリンとよくプロレスごっこしよね~懐かしいな~」ギリギリ
31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:28:08.39
あぁプロレスの技か・・・
てっきりグロかと
32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:29:11.18
なるほど
33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:36:17.02
まゆり「あれ~オカリン?もうすぐ10カウントになっちゃうよ」ギリギリ

岡部「何だよこれぇ…」

岡部(言えない…足にまゆりの大きくて柔らかいうーぱの感触を感じるなんて)ムニムニ

岡部(子供の頃のプロレスとは違う、このままでは大人のプロレスに…)ムニムニ

まゆり「7、8、9…」ギリギリ

岡部「や、やめてくれまゆり、このままでは俺のマイフォークがっ」

まゆり「試合に情けはかけないのですっ10!」

岡部「うっ!」

まゆり「やった~勝ったのです…あれ、オカリン何だか息が荒れてるよ?」

岡部「ハァハァ」

まゆり「う~んやっぱりよくわからないけど、これを押せばいいんだよね」ポチッ

ッュピド

岡部「ふぅ!」
34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:37:04.96
擬音なんだそれ
35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:41:37.49
人工妄想トリガー?
36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:41:43.80
岡部「ハッ!」

岡部「夢か…」

岡部「今日は何だか落ち着かんな」


紅莉栖「えっそれじゃあ」ヒソヒソ

まゆり「オカリンの汗びっしょりだったのに、スイッチを押したら何もなくなったのです」ヒソヒソ

紅莉栖「何てこと、どうやらあれは記憶だけでなく強制タイムリープにも似た効果があるってことね」ヒソヒソ

まゆり「?」

紅莉栖「まぁ細かいところはどうでもいいけどとにかく肉体の記憶も一緒に消去されてるってこと」ヒソヒソ

まゆり「う~ん、つまり、あれを使えば何回でもオカリンの初めてを奪えるってことなのかな?」ヒソヒソ

紅莉栖「ナイスよ!まゆり」ヒソヒソ

鈴羽「へーこのスイッチがねー」ヒソヒソ
37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:46:54.20
岡部「バ、バイト戦士」

まゆり「鈴さんトゥットゥル~」

紅莉栖「いつの間に!?」

鈴羽「まさかこんな小さな装置でそんな事ができるなんてねー」

紅莉栖「あっ!スイッチが」

鈴羽「ねーねー一回でいいからさ、私にも使わせてよ」

紅莉栖「で、でもタイプリープしているとなると、そう連続で使うことは」

鈴羽「大丈夫だよ!あくまで擬似的なタイムリープであって、世界線の変動に伴ううんぬんかんたら」

紅莉栖「はい、どうぞ」

鈴羽^わーい」
39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:51:26.12
kskst
40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:51:36.06
オカリンの前でまゆりと助手をレズレイプ
41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:52:33.33
カバディ
38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:50:39.49
鈴羽「よーしそれじゃあどうしよっかなー」

紅莉栖「あ、あの阿万音さん」

まゆり「いくらオカリンに記憶がなくっても、事実として起こることに変わりはないから、あんまりやりすぎなことはまゆしぃいけないと思うのです」

紅莉栖「まゆり…あなた」

鈴羽「別に変なことはしないって、なんならここにいても私はいいよ?」

紅莉栖「え?」

鈴羽「私はただ>>41したいだけだから」
43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:54:17.95
カバディカバディ
44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:54:47.56
記憶消す必要性
45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:59:33.30
岡部「カ、カバディ?」

鈴羽「そー、こっちに来る前にカバディが日本の一番ホットな遊びだって聞いてきたんだ!」

まゆり「紅莉栖ちゃんカバディって?」

紅莉栖「私も良くはしらないけど…」

鈴羽「まー鬼ごっこみたいなものだよ、攻撃と守備に分かれるんだけど、今日は私対みんなでいいよ」

ルカ「えっと、ボクもやるんでしょうか」

鈴羽「本当は1チーム10~12人だからね、なるべく集まってないと」

岡部「何でわざわざ屋上でこんなことを」
46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 01:04:14.16
岡部「なるほど、とにかくバイト戦士は『カバディ』と言ってる間に俺達にタッチして陣地に戻る」

紅莉栖「私達はそれを止めればいいのね」

ルカ「でも、ホントにいいんですか?1対4なんて」

鈴羽「大丈夫、大丈夫私鍛えてるから」

紅莉栖「でもこれならわざわざスイッチ使わなくても」

鈴羽「ふふー甘いね牧瀬紅莉栖は」

鈴羽「さぁ!ゲームスタート!」

鈴羽「カバディカバディ…」シュシュシュ

まゆり「はっ…」

岡部「早い!」
47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 01:05:08.16
カバディwwww
42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 00:52:41.19
>>47
手足を縛って自分達だけレズプレイ
48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 01:06:16.41
…元気そうでなにより
49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 01:08:35.74
鈴羽「!そこだ!タッチ」カバディ

岡部「んあっ!!」

紅莉栖「ちょ!今岡部の尻触ったでしょ」

ルカ「そこはボクのものなのに!」

鈴羽「ごめん、ごめんでもこれで私に1点だよ」

まゆり「えっと、これで攻守が交代するんだよね」

岡部「よしっ!ではこの鳳凰院凶真が行く」カバディカバディ

鈴羽「…」

岡部「そこだ!」カバディ

鈴羽「キャ!もう岡部倫太郎ってばいきなり太もも触らないでよ!」

岡部「す、すまん」

紅莉栖「…」
50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 01:12:36.06
岡部「んあ!」

鈴羽「ひゃ!」

カバディカバディ

まゆり「ねぇねぇ紅莉栖ちゃん、まゆしぃ暇なのです」

紅莉栖「そうね…」

ルカ「さっきからおk凶真さんのお尻触ったり、触らせたりの繰り返しです」

紅莉栖「どうやらこれが狙いだったようね」

紅莉栖「これならルールの中で合法的に岡部とくんずほぐれつできる」

紅莉栖「けど…流石に許せるのはここまでね」

紅莉栖「あっー!!下で店長さんが阿万音さんの自転車のサドルに顔押し付けてるー!!」

元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1361630599/l50


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