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2013年3月8日(金)

2

釣り

【釣り】釣りだけど変な宗教団体に捕まった話するわ【釣り】


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 03:52:10 ID:VQkoZ2lY0





責任者? 曰く「神様を作る宗教」らしくって
怪しさが尋常じゃなかったから語らせてくれ


引用元: 釣りだけど変な宗教団体に捕まった話するわ


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 03:53:26 ID:F6fKtS6G0
「神様を作る宗教」

まさに宗教の本質わろたww

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 03:54:05 ID:Q8pJHlYs0
釣りだろ

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 03:54:26 ID:6mCr5wnC0
特定されない様に気を付けろよ


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 03:53:15 ID:VQkoZ2lY0
まずは俺のスペック

元会社員(現在ニート)
28歳
好きなアニメはサムライチャンプルー


どこから話せばいいかな
とりあえず会社を辞めた時から話す

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 03:55:29 ID:VQkoZ2lY0
高校卒業して営業の会社に運良く入れて、
辛いこともあったけど割りと上手くいってたんだよ
時々上司の言うことにイラッとしたり死にたいと思ったり
でもボーッと仕事していくうちにそんな気持ちも忘れていって
なんとなーく10年間その会社で働くことが出来た

でもある日ふと
「俺一生こうやって働くままで終わるのか?」って思い始めたわけだ

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 03:55:46 ID:HXSUsFg70
釣りっぽいな

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 03:57:19 ID:ZuyzNB+Z0
あるあるwww

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 03:59:28 ID:VQkoZ2lY0
そしたらすっごく怖くなってさ
結婚とか子供とか色んな言葉が頭の中を過ぎったわけ

俺このまま独身でなんとなく働くだけで一生終わるのか?
同僚ともまぁ仲良くやれていたけど、別にプライベートで会うこともなく
会社で会って時々飲みにいくような関係ってそこまで深い関係ではないんじゃないか

……とか休日に家で色々考えていた俺は、気がついたら辞表を書いていた
辞表を見た瞬間に不安とも開放感とも言えない変な気持ちが襲ってきたけど

次の日には普通に時間通り出勤して、朝礼に参加した
中途半端な気持ちに蓋をするように部長のデスクに向かって歩き出して
何も言わずに辞表を提出した

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:02:28 ID:dnSKG4Sz0
これマジなの?

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:03:18 ID:VQkoZ2lY0
部長は何も言わず、「お疲れさん」とだけ言って辞表を引き出しにしまい、
「で、辞めてもらう場合に書く書類とか引き継ぎについてだけど」と話を続けた

拍子抜けというか、こんなあっさり受理されるとは思わなかったから少しだけ寂しい思いだった
もっと「なんでやめるんだ」とか「もうちょっと頑張ってみないか」とか言われると思ったから

そして辞める際のの引き継ぎや書類に関して説明をあらかた受けて、
振り返って自分が今まで働いていたオフィスに見渡すと、
誰ひとりとして俺のことを見ていなかった

それどころか、「それどころではない」と言わんばかりの空気さえ感じて
俺はこの会社にとって別にいてもいなくても同じ人間なのだということを自覚し、

まぁ言ってしまえば、孤独感というか、絶望した
一ヶ月後に全ての手続きを終えた俺は会社を辞めた

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:03:25 ID:Cl3s9i130
釣じゃね?

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:06:57 ID:VQkoZ2lY0
それからの俺の生活は堕落したものだった

最初のうちはブックオフで立ち読みして散歩して
貯金を切り崩して細々と生きながらも「自由ってこんな素晴らしいんだ!」と
幸せさえ感じていたんだよ。その時はこの時間が一生続けばいいなって思った

でもそのうち外に出ることもしなくなって、ネットをする時間が増えた
風呂にも入らないで歯も磨かない……飯喰ってネットして寝てを繰り返すだけの生活

だんだんと自分の心が腐るというか、自分が堕落していっているんだなと
ズブズブ沈みながら自覚していき、段々と会社を辞めた事を後悔してきた頃に

そいつはきた

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:12:31 ID:ZuyzNB+Z0
>>27
すごい完全に今の俺だ
2ちゃんやめてまともになろうと今誓いました

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:10:40 ID:VQkoZ2lY0
ピンポーン

俺「?」

ネットしていると、インターホンが鳴った
ここまで堕落した俺の家の遊びに来る友人はもういないし、
親も自分とはるか遠い場所に住んでいるから(いい忘れたけど、俺は一人暮らし)、
本当に誰かわからなかった

ガチャッ

俺「はーい」

ババア「あ! こんにちはー!」

すぐに察しがついた。宗教勧誘だ。手に何か冊子を持ってる

ババア「何かお困りのことはありませんか?」

俺「……ありませんね。もういいですか?」

ババア「お困りのことがないんですか!?」

宗教勧誘のババアはオーバーリアクションで応えてきた

俺「はい……」

ババア「それは不幸を知らないという不幸です!」

バイキルト界王拳三倍上乗せでぶん殴ってやろうかと思った

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:11:38 ID:v+7UQ4sF0
期待age

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:13:26 ID:hWzfFJvp0
もしかして釣りじゃね?

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:17:12 ID:VQkoZ2lY0
俺「そんなの個人の価値観の違いじゃないですか? 今火ぃ使ってるので……」

ドアを締めようとしたらババアが急に声を大きくして、

ババア「あなたは不幸です!! あなたは本当の知りません!!」

断定するような言い方にイラッとした俺は、少し睨みながらドアを開けた

俺「じゃああんたの言う幸せってなんすか」

ババア「祈ることです」

俺「じゃあ祈りながら海に沈んで死んでください」

ババア「なんてことを言うんですか!?」

俺「祈れば幸せなら、別にいいでしょ」

ババア「あなたは心が穢れています!」

穢れとか祈るとか
キリスト系なのか神道系なのかわからねぇなこいつとか思って
持っている冊子に目をやると、冊子には「神のつくり方」と書かれていた

神のつくり方? 少し興味を持って俺は思い切って聞いてみる

俺「あの、神のつくり方って?」

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:22:16 ID:VQkoZ2lY0
ババア「私たちのあるべき思想です」

そう自信満々に言うババアを俺は「説明不足だろ」と思いながら睨んだ
ババアはこう続ける

ババア「はじめに申し上げますと、今この世界に神様はいません」

俺「ほう?」

ババア「神がいればこの世界をこうなるまで何もしないわけがないからです」

俺「というのは」

ババア「平和を訴えるロックシンガーや戦争を止めようとした大統領が暗殺された件は?」

俺「ジョン・レノンとケネディ?」

ババア「そうです。神は本来、そういった方たちを守るべきだったのです」

俺「はあ」

ババア「神様は最初からいなかったのです」

俺「それで」

冊子をまた見て、

俺「神様をつくると?」

ババア「そうです。私達は神様が人間をつくったのではなく、逆と考えます」

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:27:07 ID:VQkoZ2lY0
俺「でも現実問題、神様なんてつくれるものなんですか」

ババア「つくれます。キリストがもともと人間で、八百万の神々も概念であれば可能です」

俺「それは科学的に?」

ババア「抽象的にです」

俺「わからないですね僕には……」

ババア「一度、私達の会合にいらしてみてはいかが?」

俺「……考えておきます」

そう冊子を受け取った俺は踵を返して帰っていくババアの後ろ姿を見送った
貰った冊子の1ページを開いてみると、「神は死んだ」というニーチェの言葉から始まっていた
内容を読んでも宗教の専門的な用語がたくさん書いてあって意味がわからんかった

行ったほうが早いか、という結論に至った俺は冊子の裏に書かれた「8月11日に会合」というメモを見て、
その宗教の会合とやらに行ってみることにした

43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:29:15 ID:CQXNVu4G0
ふむ

44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:29:23 ID:Cl3s9i130
面白い宗教だな

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:30:10 ID:7SU8hptS0
悪魔召喚に近い何かを感じる

48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:34:00 ID:aGDokD4s0
どうも話が釣りっぽい

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:34:03 ID:VQkoZ2lY0
後日、冊子に書かれた住所の場所まで行ってみた
なんてことはない普通の民家で、表札に普通に「鈴木」と書かれていて
インターホンを押そうか押さまいか迷っていたら後ろから声をかけられた

女「あの」
俺「あ……え、あ、はい」
女「会合に参加される方ですか」
俺「あの、これもらって」

冊子を見せると女の顔が明るくなり、「では中へ」と一言
なんとなくもう引き下がれねぇなと不安に駆られた

玄関を開けると普通に民家の玄関で、奥に目を凝らせばキッチンが見えるほどだった
靴は俺と女を除いて3足あり、俺ら以外にも誰かいるようだった

女が軋む音をあげながら階段をあがり、俺がそれに続くと二階についた
まっすぐに伸びた廊下には所狭しとダンボールがたくさん積まれていて
なぜかカーテンを閉めており薄暗かった

そのまま女に続いて奥の部屋に入ると、
木製の床にテーブルと椅子だけが置かれた暗い部屋に辿りつく

目を凝らすと、3人がいた

52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:37:18 ID:VQkoZ2lY0
中年のリーマンらしき男と、気が強そうな男と、勧誘のババアの三人だった
この三人はすでにテーブルを囲うように座ってて、俺がボーッとしてると
女が「好きなところに腰掛けてください」と促す。下心で女の隣に座った

ババア「さあ始めましょうか」

ババアがそう手を叩くと、気の強そうな男が俺を指さして

男「こいつ誰だよ」

と口を歪めた。俺はどもりながら「あの、その……」とか言ってると
女が「入信希望者です」と遮った

この時点で帰りたくなってきて、冊子をギュッと握り締める

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:40:04 ID:VQkoZ2lY0
ババア「まずはこちらの方から自己紹介を」

ババアはそう言って平手を中年のリーマンに向ける
リーマンはオドオドしながら立ち上がって、

リーマン「豊田です。今回は神をつくるというビジネスに興味が湧き、来ました。はじめまして」

その言葉を聞いて疑問が浮かんだ
まずここにいる全員が初対面なのかということと、ビジネスという単語についてだ
少なくとも俺は勧誘のときにそんなことは全く言われていない

次に、気が強そうな男が立ち上がった

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:43:04 ID:aGDokD4s0
わくわくしてんだからはよ

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:43:40 ID:VQkoZ2lY0
男「竹之内。神になれるとか言われたから来ました」

オホォウ、話がすごく食い違ってるんじゃないかこれはと俺は不安になった
次に女が立ち上がった

女「白洲です。神がいないことを証明するために来ました。よろしくお願いします」

あぁもうこれわけわからないやつだ、と俺は本当に帰りたくなってきた
黙って座っていると、ババアが「次はあなたよ」と俺に言ってきた
立ち上がり、口を開く

俺「……○○です。神様をつくると聞いてきました。よろしくお願いします」

俺がそういうと、ババアはニヤニヤしながらこっちを見ていた

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:44:36 ID:c1mpc6BIO
釣りくせぇ

58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:45:17 ID:Cl3s9i130
>>1
これって実名?

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:46:01 ID:VQkoZ2lY0
>>58
いや、釣りだけど仮名にしてある

60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:46:00 ID:aGDokD4s0
やり手ババアだな

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:48:21 ID:VQkoZ2lY0
ババア「はい、ありがとうございます。私はこの辺の区域の支部長をやっています多田です」

そこでババアが何かを続けようとすると、男が口を挟んだ

男「ちょっと待てや」

ババア「はい」

男「全員ここに来た理由が違うじゃねぇかよ」

同意見だ、と聞いているとババアはあっけからんと答える

ババア「えぇ、それぞれ違うお話をしましたから」

男「何言ってんだお前」

ババア「あなたは神になりたくないんですか?」

リーマンが口を挟む

リーマン「いや……まだ詳しい話を伺っていないので要領がつかめないんです」

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:54:11 ID:VQkoZ2lY0
そこで更に女が口を挟んだ

女「ひとまず、多田さんの話を聞いて下さい」

男とリーマンは塩を噛むような顔をして黙り込んだ
この状況で内容をわかっているのは、どうやら女とババアだけのようだ

ババア「それでは、皆様にはこれから1週間以内に神様をつくっていただきます」

俺「一週間以内?」

ババア「はい。出来た方には本部から謝礼金が届きます」

男「いくらだよ」

ババア「それは言えません」

男「なんでだよ」

ババア「質で額は変動するからです」

リーマン「では、ビジネスというのはその謝礼金をもらうという事でしょうか?」

ババア「いえ、神様はつくられた後にはどのように使っていただいても結構です」

リーマン「いえ……ですから神様というのはどういうものを指すのかわからないんです」

ババア「それは私にもわかりません」

俺はもうわけがわからなかった

66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:56:19 ID:aGDokD4s0
竹之内は何歳くらいだった?

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:02:32 ID:VQkoZ2lY0
>>66
釣りだけど竹之内は20代前半ぐらい
軽くパーマのかかった髪型で、目つきが悪かった

リーマンの豊田は40代後半ぐらいだった
スーツにシワが残ってて、常に疲れてるような顔をしてた

ババアの多田はどこにでもいるようなババアだった

白洲っていう女は20代前半ぐらいで
顔は顔面偏差値で言えば55ぐらいの子だった

71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:04:05 ID:aGDokD4s0
>>70
ああ、なんかこっちが思い描いてたまんまの感じだわ

67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 04:59:38 ID:VQkoZ2lY0
とりあえず、どうしても聞きたかった事を聞いてみる

俺「神様の定義だけ教えてもらってもいいですか……?」

ババア「ありません」

俺「は?」

ババア「それは物でも人でも構いません。それが神様であれば」

俺「意味がわかりません」

ババア「例えば」

ババアがポケットから包み紙に包まった飴玉を取り出して
テーブルの中心に置いた

ババア「この飴玉を神様としたとします」

俺「……はあ」

ババア「その際は、『これがなぜ神様なのか?』ということが証明出来ればいいです」

俺「証明?」

ババア「そうです。それが納得できるものであれば謝礼金もお渡しします」

俺「そんなの」

俺はある言葉を浮かべようとしたが、なかなか浮かばない

68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:00:21 ID:VQkoZ2lY0
俺「悪魔の証明だ」

かじった知識で口にすると、リーマンが乗ってくれた

リーマン「そうです、無いものを証明することなんて出来ません」

男「神様だか悪魔だか知らねぇけど何でこんなことしなくちゃいけねぇんだよ」

ババア「それは」

ババアは飴をポケットにしまい、

ババア「あなたは神様をビジネスにするために、あなたは神になるために、あなたは神をつくるために、そして」

ババアがリーマン、男、俺の順番に指差し、最後に

ババア「あなたは神がいないことを証明するためです」

女を指さした

72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:09:05 ID:VQkoZ2lY0
そこで男が予想外の事を言い出した

男「……おばさん、俺とどっかで会った?」

ババア「えぇ勧誘のときに」

男「いや、もっと前だ」

ババア「ありませんよ」

男「………」

ババア「ありません」

ババアは強い口調で男を睨んだ
そして話を続ける

ババア「では取り急ぎ、皆様に神様の証明の準備に取り掛かって頂きます
     証明は7日後。証明できなかったからといって何かあるわけではないのでご安心下さい」

リーマン「何をすればいいのですか?」

ババア「手段は問いません」

リーマン「いえ、ですので具体的に……」

ババア「それは皆様でお考え下さい」

そう言って席を立ち、部屋を出ようとするババアの背中を指さして
男が大声をあげた

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:11:07 ID:VQkoZ2lY0
男「思い出した!! あんた2年前……」

その瞬間、女が大声で遮る

女「お静かに!! 私語は謹んで下さい!!」

ババアはそのまま部屋をあとにした
男はバツの悪そうな顔をして腕を組む
部屋に取り残された俺たちは、薄暗い空間の中で沈黙の時間を過ごした

少しして、リーマンが口を開く

リーマン「あ、あの……白洲さんとおっしゃいましたっけ」

女「はい」

リーマン「あの方とお知り合いですか?」

女「なぜですか?」

リーマン「いえ、なんとなく……」

女「時間がありません。早速話しあいましょう」

75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:12:28 ID:UqnHG3hK0
盛り上がってきたな

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:14:03 ID:VQkoZ2lY0
男「話しあうって何を?」

女「神様がいるかどうかですよ」

俺「……それを話しあうんですか?」

女「ここで満場一致でいないとなれば、証明のしようがないでしょう
  先ほどあなたが言った悪魔の証明です」

リーマン「私はいると思います」

男「俺もいると思うわ」

女「私はいないと思います」

俺「俺は……」

会社にいた頃の記憶と、辞表を出したときの景色が頭の中に浮かんだ

俺「いない、と思います」

79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:14:52 ID:aGDokD4s0
釣り宣言まだか

…と思ったら初っ端から宣言してるしなぁ
あとどんくらい?寝られないんですけど ww

81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:17:54 ID:VQkoZ2lY0
女「それぞれ理由をお伺いしても」

リーマン「えっと……私からでよろしいですか」

女「どうぞ」

リーマン「そもそも神というものが存在しなければ宗教はこの世に存在しないし、
      何よりそれは学問などの分野において大きなニーズを占めていると思うからです」

女「では神様とは何だと思います?」

リーマン「んんん……崇拝対象とでもいいましょうか……」

女「なるほど、竹之内さんは」

男「そもそもそんなこと考えたことないけど、なんとなくいるんじゃねぇの?
  そういうのってあるとか無いとか考えるもんじゃねぇと俺思ってるし」

女「でも、いると?」

男「いるっしょ。じゃなきゃこのオッサンの言うとおり宗教なんて無いだろうし」

俺「あ、僕は……」

女「はい」

俺「いないと思います」

女「理由は」

82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:21:21 ID:VQkoZ2lY0
理由まで考えていなかった俺は
なんとなく宗教勧誘のときにババアが言っていた言葉を思い出した

俺「神様がいれば、こんな世の中にはなってないと思うからです」

俺がそういうと、女は一瞬頬を緩めた
俯いて女は一言「私もこの方と同意見です」と口にする

男「実際問題どうすんだよ。検討もつかねぇ」

リーマン「今、世の中で神様と呼ばれてるもののルーツを考えればいいんじゃないでしょうか?」

男「知らねぇそんなの」

女「では、私達は何を神としているか考えましょう」

リーマン「私がさっき言った崇拝対象というのは?」

女「では、そこら辺の石ころを崇拝すれば石ころが神様ですか?」

リーマン「いや……」

84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:24:32 ID:VQkoZ2lY0
俺「あの、まず形があるものか無いものかで変わってくると思います」

男「あー聞いたことある。グーゾースーハイってのがダメな宗教もあるんしょ?」

俺「確か……そうですね。偶像崇拝を禁止している宗教もあります」

男「じゃあ、俺らもそれにしよう」

女「それだとあなたが神様になることは出来ませんよ?」

男「えぇ? 俺グーゾーじゃねぇぞ」

リーマン「では、それぞれの目的と一回照らし合わせましょう」

俺「……というのはどういうことですか」

リーマン「えぇっと……」

リーマンが眉間に指を置いて、考える

88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:27:51 ID:VQkoZ2lY0
リーマン「○○さんは神様をつくることが目的で、
      竹之内さんが神様になることが目的で
      私がそれをビジネスにすることが目的で、
      白洲さんが神様がいないことを証明するならb……」

リーマンが言ってる最中にあることに気付いたふうだった

男「あれ、それだと白洲チャンのしたいことと、やれって言われたこと逆じゃん」

俺「……あれ?」

リーマン「……仮に○○さんが竹之内さんを神にして、私がそれをビジネスとしたとしても
      白洲さんがそれを否定してしまったら終わりがありませんね……」

女「いいんです」

リーマン「え?」

女「どうせ、あなた達はできませんから」

刺のある言葉だった

89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:30:35 ID:kEkil0Bp0
神との対話とかいう本を思い出した


神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)



90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:31:58 ID:VQkoZ2lY0
男「じゃあなんでてめぇはここにいるんだよぉ?」

男は苛ついた口調で女に聞いた

女「だから神様がいないことを証明するためです」

男「だからそれは何でだよ」

女「関係ないじゃないですか」

男「お前あのババアに俺らの足を引っ張れって言われてるのかよ?
  さては謝礼金とかいうのもハナから払う気がねぇな?」

女「ここまで話を進めてあげてるじゃないですか」

リーマン「まぁまぁ……」

リーマンが静止すると女が席を立ち、背を向けて

女「終わります。また同じ時間に集まりましょう」

と部屋を後にしてしまった残された三人は顔を見合わせて、無言で帰宅した
帰ってから、現実離れした今回の話を頭の中で整理していた

92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:34:33 ID:VQkoZ2lY0
そこである事を思い出す。男が言っていた
ババアに対する「どこかで会ったことはないか」という発言だ

実を言うと俺も同じ事を思っていた
でも携帯のアドレス帳を見てもどんなに考えても思い出せない
誰だっけ……と思いながら、いつものネット巡回を始めようとすると

ババアの顔をネット上で発見した

93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:39:21 ID:VQkoZ2lY0
「え!?」とディスプレイに顔を近づける
そこはいつも見ているニュースサイトで、とある占い師の特集記事だった

多田 夢子と紹介されているその占い師は
厚化粧で悪趣味な服を着てたけど
どう見てもあのババアの顔だった

そこで昔、多田夢子という占い師を思い出した
彼女の占いがインチキであるということが証明されて
多くの番組で人気を博していた彼女がテレビ業界から追放されたことも

俺「なんで今あんなことを……?」

考えれば考えるほどわからなくなって、俺は布団に潜り込んだ
次の日、また会合に向かう予定だ

95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:41:40 ID:VQkoZ2lY0
とりあえず、誰もいないかもだけど
そして釣りだけど続けるね

98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:45:23 ID:p0qB4+Wy0
>>95
なんかワロタ

96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:42:35 ID:AEdVRP1K0
見てるけど釣りだったらキレるからな

97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:43:56 ID:dnSKG4Sz0
じゃあ俺は釣りじゃなかったらキレる

101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:46:42 ID:Eda2z3Uh0
オレはパンツ脱いだ

104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:50:12 ID:VQkoZ2lY0
翌日、すでに全員が集まっていた
例のババアはいなく、俺が席についた瞬間に男が口を開いた

男「俺思い出したわ!!  あのおばさん占い師だったわ!」

俺「あ、僕もネットで見ました」

男「あれな、多田夢子な。あのインチキ占い師だったのかあいつ
  こりゃ謝礼金も怪しいと……」

その瞬間、女が立ち上がる

女「あの方はインチキじゃありません!!!」

男「え?」

女「……いえ、昨日の話を続けましょう」

女が席について、少しの沈黙が流れる

俺「えっと、それぞれの目的に沿ったことをするって話でしたよね」

男「そうそう。早くお前が俺を神にしてくれ」

俺は神龍か、と思った

106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:51:56 ID:VQkoZ2lY0
リーマン「……キリストの話になるけど」

男「あ?」

リーマン「キリストは全ての人間の為に死んで神になったよね」

男「え、死ねって話?」

リーマン「いやいや例えの話だよ……」

男「死にたくねぇ」

リーマン「そりゃあね」

俺「でも現存の人間を神としても、オーム真理教みたいに
  信者には神扱いされても社会的に認められはしないでしょう」

リーマン「あれはやり方がね……」

男「なに、俺は神になれねぇの?」

リーマン「……ところで君はなんで神になりたいの?」

男「かっけぇから」

リーマン「かっけぇからか……」

男「神になるとかすごすぎるでしょ。自慢できる」

俺「神様が自慢とかするのかな」

107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:53:28 ID:BHmX/+xR0
なんか急に釣り臭くなったな

109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:54:58 ID:VQkoZ2lY0
男「生きている間に神になることはできねぇの?」

リーマン「預言者は少し違うからねぇ」

男「予言者?」

リーマン「あの、ムハンマドとかだよ。神の声を聞いて民衆に伝えるんだ」

男「それ神じゃないじゃん」

リーマン「そうだね……」

俺「そもそも神の定義が曖昧ですからね……」

男「っていうか」

男が口開き、言う

男「そもそも神なんて要るの?」

110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:56:36 ID:nQntVnQzO
啓発セミナーに騙された時もこんなサクラが居たわ
逆に餌用の女の方がアホで騙せれた

115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 05:59:19 ID:j64s+acN0
めっちゃ面白いじゃん

117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 06:03:09 ID:VQkoZ2lY0
リーマン「要る……っていうのは?」

男「いや、だからさ」

リーマン「?」

男「そもそも俺らはこうやってアレじゃん
  神様なんて意識していないのに生きてるわけじゃん
  だから必要あんのかなって」

俺「……迷った人の救いになるんじゃないですか?」

男「いやいや、それだったらカウンセラーとかが神かって話になんじゃん」

俺「神とカウンセラー……神は予め答えを用意しているけど、カウンセラーは一人ひとり対応してますね」

リーマン「……何もしなくても救いになる存在が神様?」

俺「そんなの、もともと救われてるじゃねぇか」

リーマン「なぜ?」

118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 06:04:31 ID:VQkoZ2lY0
>>117
修正

俺「そんなの、もともと救われてるじゃねぇか」 ?
男「そんなの、もともと救われてるじゃねぇか」 ○

120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 06:07:48 ID:VQkoZ2lY0
男「だって飯も食えて普通に生きてるんだから
  これ以上神様に何ができるっていうんだよ」

俺「……うーん」

男「俺はそもそも神になれるとかいうからついてきたけど
  宗教なんて嫌いなんだよ。金が絡んでて汚くてよ
  人の弱みにつけこんで、卑怯じゃねぇか」

俺「それだ」

男「は?」

俺「弱いものから金を搾取するシステムが神様の正体かもしれない」

男「それってどういうことだよ」

リーマン「あ、なるほど。それなら私の目的とも一致する」

男「?」

122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 06:11:00 ID:VQkoZ2lY0
男「説明しろよ。わかんねぇよ」

俺「つまりは、神様自体に悪意は無い」

男「じゃあ誰にあるんだよ」

俺「神様に近いと言う人間だ」

男「は?」

俺「つまり、神様に近い人間なんていない
  だって神様は“いない”んだから」

男「それじゃ証明できねぇじゃねぇか」

俺「いやいや、違うんですよ」

男「?」

俺「やっとわかりました。謝礼金の意味が」

男「は?」

俺「神様がいるという嘘に完璧な理由をつけて
  謝礼金をとればいいということです」

リーマン「宗教の縮図みたいなものってことか」

126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 06:16:55 ID:VQkoZ2lY0
女はその会話を、眉一つ動かさず聞いていた

俺「つまり竹之内さんを神であることを僕が証明して
  謝礼金を貰えてそれが宗教として成立されていれば
  今回のこの件は解決するということです」

リーマン「しかし、どう証明する?」

男「そうだよ、俺が神様である証拠も無いぞ」

俺「悪魔の証明がヒントだったんですよ」

男「悪魔のショーメイ?」

俺「“竹之内さんが神様ではない証拠はない”ということです」

リーマン「ふむ。しかし向こうが別に神様の定義を用意していた場合は?」

俺「その神様の定義が正しいという証明をしてもらいます」

リーマン「水掛け論だねぇ……」

俺「しかし僕らが完璧な宗教のシステムを用意していれば、
  謝礼金を貰えるはずです」

男「結果的に俺は神様になれるということか?」

俺「んー、はい」

128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 06:22:46 ID:VQkoZ2lY0
俺「だけど、解せないのはそんなことをして
  この宗教になんのメリットがあるかということですよ」

リーマン「確かに」

男「金持ちの戯れじゃねぇの?」

俺「それだけだといいんですけど……」

リーマン「謝礼金って、いくらぐらいなんでしょうね」

俺「少なくともここにいる人間で分けることができる金額でしょう」

男「1億とか!?」

俺「いやそんなには……」

129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 06:23:30 ID:VQkoZ2lY0
女「……多田さんは質によって変動すると言っていました」

俺「そうか、質っていかに竹之内さんを証明できるかという事なんだ」

男「俺けっこう責任重大?」

俺「いや、むしろ僕ですね」

リーマン「そして私はその宗教を引き継いでお金を稼げばいいということですか」

俺「……そうなりますが……うーん」

男「どうしたんだよ?」

俺「そうなると本当に目的がわからないんです」

男「あいつらの考えることなんてわかんねぇって」

リーマン「とにかく宗教を作るとなれば、決まり事などを決めなければなりません。
      それをこれから期限まで全員で集まって考えましょう」

131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 06:25:36 ID:VQkoZ2lY0
それから期限の日まで、俺らはありとあらゆる宗教の本を参考にして
めちゃくちゃな部分もあったけど、決まり事を作り続けた

そして大体が出来上がった期限の前日の6日
俺は会合にいつもより1時間早く着いてしまった

そこにはすでに、女がこちらに背を向けてテーブルに向かって座っていた
俺もその正面に位置する場所に腰をかける

132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 06:30:01 ID:VQkoZ2lY0
女「……見たんですか」

俺「……何をですか?」

女「多田さんの……」

俺「ニュースサイトにあった記事ですか?」

女「はい」

俺「読みました」

女「では、謝礼金の金額も御存知ですか」

俺「……」

少しの沈黙の後、口を開く

俺「はい」

女「……」

俺「質に応じて金額が変わるなんて嘘ですよね」

134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 06:32:14 ID:VQkoZ2lY0
女「……」

俺「不正に補助された受給金、500万円……」

女「……」

俺「それを僕らに渡そうと、罪をなすりつけようとしたんですよね」

女「……多田さんはそのつもりのようです」

俺「あなたは?」

女「やめてほしかったんです」

俺「何を?」

女「もう……占いとか……宗教だとか……そういうことを……」

俺「それで神様を否定するためにこの集いに集まっていたと」

女「……はい」

俺「アナタは神様を否定できる人間を探していたのですか」

女「だって」

俺「……」

女「私はあの人に救われたんです」

135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 06:36:33 ID:VQkoZ2lY0
俺「というのは?」

女「あの人がテレビとかに出始める前から私はあの人によく占ってもらっていました」

俺「……」

女「占いなんて信じてなかったけど、あの人が助言してくれるときの優しい言葉が好きだった……」

俺「……」

女「だから神様はいないということを証明して、こんなことやめて、普通に私の恩人として生きてて欲しかったんです」

俺「この家の表札が田中となっていたのは……?」

女「母の旧姓です」

俺「……つまりここは」

女「私の家です。多田さんに、貸していました」

俺「ご両親は……?」

女「……三年前に死んで……多田さんに助けてもらったんです」

137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 06:39:38 ID:VQkoZ2lY0
話をまとめるとだ

白洲さんの両親は数年前に事故で亡くなり、
多田のもとに相談しにいくと身柄を引き受けてくれて
テレビ界から追放された多田の本拠地として貸しており

その後は金を稼ぐことを目的に白洲さんの母の家で宗教活動を行なっていた
そしてニュースサイトには不正受給の記事があり、
今回の件で俺たちに新たに宗教を作らせて
不正受給の金と罪を俺らに押し付けようとしたようだ

読みにくくてスマン

139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 06:41:35 ID:UKSVUu1J0
でも釣りなんでしょう?

141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 06:43:20 ID:VQkoZ2lY0
結果から言うと、俺はその事実をリークし多田は逮捕された

男はガッカリしながらも「まぁ、それでもこの一週間面白かった」とほほ笑み
リーマンも同様に「色々と考えるものがあった」と言っていた

残されたのは白洲と、俺だった
その後白洲は頼る相手がいなくなってしまい、
もう生きていけないと口にしたが俺はある提案を白洲にする

……これから白洲と俺は、これからお互いに一番近い場所で支えあい生きていく事を誓った

142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 06:44:11 ID:VQkoZ2lY0
そんな妄想をして寝ようかと思ったけど、もう朝じゃねぇか
お前らも早く寝ろよ。おやすみ

143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 06:45:10 ID:pLUdxEsy0

144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 06:45:24 ID:UKSVUu1J0
なんだ嘘かおっおっお!乙!

145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 06:45:33 ID:3IRd/G+r0
読んでないけど最後駆け足過ぎない?

146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 06:47:25 ID:pgNv0iGh0
面白かった 乙

147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 06:49:43 ID:Tu3Ed6Yj0
普通に面白かったじゃねぇか乙

149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 06:52:52 ID:NPHalI1z0
うわ釣りかよ気づかなかったわ

153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 07:07:40 ID:IlUWuAlx0
これはいい釣り

154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 07:34:34 ID:DVSeTLs/O
まさか釣りだったとわ

155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 07:37:13 ID:Q8pJHlYs0
釣られて発狂してる新参共ざまあwwwwwwwwwwww

157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08 08:04:52 ID:PO1VXYec0
まぁ俺は最初から釣りだとわかってたけどな


Comment

  • 478: 通りすがりの名無しさんさん 2013年3月8日17:37:55

    表札は鈴木だったろ?
    なんで田中にかわるんだよ。

    そこで釣りだとわかっちまったわ

  • 479: 通りすがりの名無しさんさん 2013年3月9日13:31:05

    ※1
    おまえスゴイな!

    おれなんか最後まで釣りって分からなかったよ


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